初めて遊びに来てくださった方へ!

日常生活を加速させる工夫


中世古流作

おす!中世古流作だ!

今日のテーマは日常生活を加速させる工夫。有効かどうかは人によるから、実践して効果を試してみてくれ!

着替えをローテーション式にする

起床したら、まずは歯を磨く。顔を洗う。リビングで水を飲む。

こうして俺たちは徐々に目を醒まして一日のリズムを作っていく。しかし、男女問わずドレスアップに時間がかかってしまいテンポが崩れてしまうことはないだろうか?

スーツや制服の着用義務があれば悩む必要はないかもしれないが、大学生や私服勤務の人は毎日服を選択する必要がある。人は選択を行えば行うほど疲労感が増すというのに、一日の最初にわざわざ疲れる行為をしなければならないのだ。着ようと思った服がすぐ見付からず無駄にイライラしてしまうこともあるかもしれない。

そこでお勧めなのが、着替えのローテーション化だ。学校や仕事で使う私服を予め何着か用意しておき、それを制服のように着回せば良い。全く拘りが無ければ、似たような服を何着も買って完全に制服にしてしまうのも良いだろう!

大事な待ち合わせや休日の外出ならまだしも、普段から着替えで悩む必要はない。大事なテンポを崩さないように、特に朝の選択回数は減らすことを心掛けよう。

中世古流作

ネットショップやUNIQLO、GUなどで1万円前後のものを揃えるのがコスパ良くお勧めだぞ。ちなみに今着てる作務衣は手作りだ!

午前中に軽く歩いて日光を浴びる

身体に朝を認識させるため、出来れば午前中は日光を浴びたい。お日様が出ている時に室内に籠もっていると昼夜が曖昧になり、眠くなる時間が徐々におかしくなってしまうのだ。

お勧めは15分程度の散歩をすること。俺の感覚では30分以上続けてしまうと身体が適度に疲れて逆に眠くなってしまうから注意しよう。腰に巻くタイプの小さなバッグだけ持って、まだ人の少ない早朝の町を伸び伸び歩くのはとても気持ちが良い。是非やってみてくれ!

中世古流作

好きな曲のフルコーラスを3~4曲くらい聴きながらジョギング。散歩中のわんちゃんや池の生き物に挨拶。帰りはゆっくり歩いて、お気に入りの飲み物を買って帰る等、他の好きなこととセットにすると習慣化しやすいぞ!

お昼ご飯を食べたら少し昼寝する

起きる時間と寝る時間を管理することは大切だが、やはり人間も動物の一種として欲望には忠実であるべきだ。俺は寝たいときに寝るため、以前も紹介したこのリクライニングチェアで昼食後の仮眠を行うようにしている。眠いまま仕事をするか、少し回復してから再開するか、どちらのパフォーマンスが良いかは言うまでも無いだろう。

横になるとぐっすり寝てしまうのではないかという心配もあるかもしれないが、こういった椅子で寝ると首や腰に少し負荷がかかるため、大体15分もすれば起きたくなるはずだ。それでいて机に突っ伏して寝るよりかは遥かに仮眠の質が良い!

中世古流作

とにかく設備は妥協するな!前回の記事と併せてお勧めしておこう。

所持品を同じボックスで管理する

最後は所持品の管理だ。特に疎かになりやすい実家の自室や物置などの整理は、全て積み重ねが出来る同じボックスで行うと良い。お洒落さに拘りたいところと拘る必要が無いところを明確に区別し、しっかり機能性を保つことで日常生活の加速に繋がるぞ!

ちなみに俺はこのボックス15個に入るものだけで暮らしている。服も本も仕事道具も全てこの中。シンプルだが、ボックスを開けること無く中身を確認することが出来るため、とても使いやすい。何より移動が楽だ。俺はこのボックスと共に生きる遊牧民になれる!!

中世古流作

という訳で今回は以上だ!

こういうちょっとした工夫を面倒くさがらずしっかり行うことで、後々の無駄を省けて未来の自分が楽になる。日常生活をどんどんブーストさせて、人生を最大限に漫喫しようぜ!